コンセプトConcept

愚直なまでに、馬喰一代。

飛騨牛を生み育む地、岐阜で産声をあげて約40年。
以来、思いはただ一つ。
飛騨牛の美味しさをお客さまにお届けしたい、ということ。
迷わず、ひるまず、その信念を貫き、
飛騨牛「最飛び牛」を選び抜く目と勘、
味わいを素直に生み出す手法、
真からのおもてなしの心を、ひたすら磨き鍛えています。
そして、馬喰一代という店が街や地域で愛され、
多くの皆さまの信頼に応えつづけるため、
豊かな人間と丈夫な組織力を持つ企業であるために
「百年つづける」という夢と志を抱いています。

飛騨牛へのこだわり

馬喰一代のこだわりには、すべて理由があります。
最高ランクの飛騨牛「最飛び牛」を選び抜くのは
飛騨牛の真の美味しさを、味わっていただきたいという一心から。
A5等級という最高級飛騨牛以上の「最飛び牛」を競り落とすのは
微細な違いを感知して、肉の本質を見抜く力を持つ証でもあります。
そしてさらに「一頭買い」にこだわるのは、
牛を育てた農家を、お客さまにきちんとお示しできるから。
生産者の真剣な仕事が美味しい肉をつくり、
安全や安心を支えることをお伝えしたいからです。

一頭買い

市場で競りにかけられる枝肉(骨が付いたままの肉)をまるごと買うことを「一頭買い」といいます。一頭買いだからこそ可能になるのは「今日の料理はどこの農家の牛を使っているか」を明らかにし、安心・安全をはっきりとお伝えできる点。そして、一頭まるごと購入し、食べ尽くすという発想が、希少な部位さえもお値打ちな価格でご提供することにつながるのです。